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【独断セレクト】ライダーにオススメのウェア&パーツ4選!

公開日: 2023/06/30

更新日: 2023/07/10

①DAYTONA×SAS-TEC/Cut-resistant Protector Inner Shirt Stretch Protector Inner Shirt

SAS-TEC独自のトリプルフレックス設計による“トリプルフレックスシート”を採用したインナープロテクター。“トリプルフレックスシート”は一つ一つの粒が集まる事で得られる高い衝撃吸収力を有し、しかも柔軟性を備えるので違和感なくカラダにフィットするという特徴を備えます
SAS-TEC独自のトリプルフレックス設計による“トリプルフレックスシート”を採用したインナープロテクター。“トリプルフレックスシート”は一つ一つの粒が集まる事で得られる高い衝撃吸収力を有し、しかも柔軟性を備えるので違和感なくカラダにフィットするという特徴を備えます

今回の“コレいい”では、インナープロテクターに注目しちゃいます。今さら言うまでもなく、プロテクターの類は法律で義務付けられた装備ではありません。しかしご存知の通り、万が一の際にライダーの身体を護ってくれるのがプロテクターです。

ただ、ユーザーによっては「面倒だから……」や「着ると暑いんでしょ?」などと敬遠する人も少なからずいます。それでもショップ側としては、ユーザーの身体を案じてプロテクターを装着してもらいたいと考える事でしょう。

そこでオススメしたいのが、耐切創スリムフィットインナープロテクターとストレッチスリムフィットインナープロテクターなんです。前者が耐摩耗性を重視するタイプで、後者は着心地を重視するタイプ。どちらのタイプも通気性と速乾性に優れるメッシュ生地を採用しているので、夏でも涼しく着用できるところがポイントです。

もちろんプロテクション効果はしっかりと確保。コレを使えば絶対に大丈夫だというものではないとご理解いただけていると思いますが、SAS-TECが開発したトリプルフレックス・デザインプロテクターは、三角形を並べたような構造によりCE規格をクリアした耐衝撃性を発揮します。しかも高い柔軟性まで備えるので、着用時は身体にフィットして違和感がないという優れものなんです。なにより、このトリプルフレックス・デザインプロテクターを全7箇所に装備する点も見逃せません。使用者にとって、不安要素は微塵も感じられないハズです。

どうでしょう?

このインナープロテクターなら、気軽に袖を通しやすいので気負う事もありません。ユーザーにとっても抵抗感すらなく着用できるうえ、ライディング時の安心感も得られるとなれば願ったり叶ったりでしょう。普段着の下に着込む事で、そのまま“いつもの服”がライディングウエアとして使えてしまうほどの安心感を提供してくれます。

このように性能と機能性を持ち合わせるインナープロテクターです。ユーザーの安全のためにも、ぜひぜひ積極紹介されてみてはいかがでしょうか。耐切創スリムフィットインナープロテクターとストレッチスリムフィットインナープロテクター、どちらもプッシュしやすい商材に成り得ると思いませんか?

②DEGNER/ WATERPROOF INNER BAG/NB-202

ジャストサイズの防水バッグ。サドルバッグにピッタリフィット
ジャストサイズの防水バッグ。サドルバッグにピッタリフィット

デグナー製サドルバッグ(NB-1、NB-1F、NB-132)に適合するインナーバッグで、防水性はもちろん、付属のショルダーベルトでそのまま持ち運ぶ事もできるため使い勝手バツグンな注目製品です。容量は11Lを確保し、着替え・財布・カッパがちょうどよく入るサイズ感というところもポイントです。

③Henly Begins/ Frame Bag/DHS-35

フレームサイドにワンポイント。目から鱗の収納スタイル
フレームサイドにワンポイント。目から鱗の収納スタイル

ベルト固定タイプのCL250(’23)とRebel250/ABS/S Edition(’17~’23)用フレームバッグ。取り付け位置が車体右サイドのタンク直下辺りとなるので、よく使う荷物をスマートにサッと出し入れ出来る絶妙なポジションが◎。フレーム形状にマッチし、レザー調のルックスがドレスアップにも一役買ってくれそう。

④KIJIMA/ FOG LAMP KIT-YELLOW LED

車種別KITなら装着もカンタン視界不良時に安心感をプラス
車種別KITなら装着もカンタン視界不良時に安心感をプラス

簡単装着を可能にした車種専用フォグランプKITです。フォグランプとは視界不良時に使うもので正解ですが、実は視界を良くするためではなく、対向車に自身(自車両)の存在を認識させるのが目的です。このフォグランプKITならフォグとしてのカットラインで保安基準にも適合し、ツーリング時の夜間走行や悪天候、とくに霧の発生時などにこそ役立ててもらいたいアイテムだと言えます。

text:隅本 辰哉



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