ウェア・用品類ショップ

女性向けバイク用品通販サイト『Baico(バイコ)』から、新作続々登場!

公開日: 2023/06/30

更新日: 2023/07/07

具体的な数字は持っていないが、コロナ禍以前とコロナ禍以降で大きく変わったと感じるのはバイク女子、つまり女性ライダーの数である。

ツイッターやインスタグラムをはじめとしたSNSを見ていると、「女性ライダー●人でツーリングしました」「●●ちゃんと待ち合わせして、どこどこを走ってきました」などの投稿を頻繁に見かける。また、女性同士のタンデムを見ることも増えた。

以前のレプリカ、アメリカン、ストリートモデル、ビッグスクーターなどのブーム時でも、女性同士のタンデムはそうそう見ることはなかった。それがたびたび街や観光地などで見るようになってきているのだから、それだけ、女性ライダーという存在が一般的になってきたのかもしれない。

その女性ライダーをターゲットにしているのが、「株式会社はとや」が運営する女性向けバイク用品の通販サイト『レディースバイク用品店Baico(バイコ)』だ。

バイコは『レディースバイク用品店』と謳うだけあり、その品揃えは豊富。その一つが、SCOYCO(スコイコ) のインナープロテクタージャケット『AM09W』。今や、教習所での教習にプロテクターは当たり前で、卒業後もプロテクター装備のウェアやインナーを選ぶという人は少なくない。サイズ展開はSから2XLまでの5サイズあるので、自分に合ったサイズが選びやすいのが嬉しいポイント。価格は1万4850円(税込)。

バイコではバイク用品メーカーやブランドの製品を取り扱うだけではなく、用品のプロデュースも行っている。それが、スコイコの人気グローブ『MC12W』のカラーバリエーションとサイズの追加だ。カラーバリエーションは、ブラックとピンクの2色に、ブルー、グリーン、オレンジを加え5色展開に。サイズも、「Sでも指が余る」という女性ライダーの声を反映して、SからXLまでの4サイズ展開だったところにXSを追加。これは、女性ライダーをターゲットにしているからこそのサイズ追加だと言えよう。かゆいところで手が届く、それがバイコなのだ。

レディースバイク用品店Baico(バイコ)
全てのライダー女子のバイクライフを、もっとおしゃれに楽しく!Baicoのこだわりは徹底した女性目線。女性スタッフが可愛らしさや女性らしさを大切に、女性ライダーに必要なアイテムを取り揃えています。

SE Ranking

人気記事ランキング

バイクのある生活を、若者はこう考える!!

いま、二輪業界は「若者のバイク離れ」という問題に直面している。これについては、言葉通り「若者がバ...


2023年新車国内出荷台数 ~原一、10万台を割り込んだが原二の躍進で37万9800台と前年比3.0%のプラス~

2023年の新車国内出荷台数は国内4メーカー合わせて37万9800台(速報値・二輪車新聞社調べ)。原付一種が...


二輪自動車整備士の講師が教えるバイクメンテ教室! ~ブレーキ編~

日常点検、皆さんやられてますか? 危険なトラブルの早期発見になる非常に重要なことです。今回は【ブレ...


原付免許の定義が変わる!? 現在検討中の法改正について詳しく解説!

法改正で原付免許の定義が変わるかもしれないといった話題が、最近インターネットで出ていたのをご存じ...


2023年1月より電子車検証導入。二輪業界では、何がどう変わる?

来年1月、車検証が電子化される。二輪業界では何がどう変わるのか、販売店やユーザーのメリットは何か。...


オフ車選びに悩んでいる方必見! 人気オフロードバイク足つき比較

HONDA「CRF250L」、YAMAHA「WR250」「セロ-250」、KAWASAKI「KLX230」! 250ccクラスのオフロード車4台...


保有台数や世帯普及率に見る二輪業界の現状

新車供給が8~9割の水準に回復したことで、中古車相場も適正化に向かい始めた。その結果、コロナバブル...


原付一種の新たな枠組み策定を巡る討論加速。2025年11月以降、原付一種はどうなる?

昨年11月、原付一種を除く継続生産車は「第四次排ガス規制」適用の期限を迎えた。これに伴い、ホンダの...


川崎重工から独立分社化し「カワサキモータース」発足。2035年までに先進国向け主要機種の電動化を完了

川崎重工業株式会社は10月1日、「モーターサイクル&エンジンカンパニー」を分社化し、カワサキモーター...


電動スクーター「EM1 e:」発表、補助金利用で30万円を大きく下回る価格を実現

ホンダはバッテリーEV「EM1 e:」を8月24日に発売すると発表した。これは、法人向けではなくパーソナルユ...