BDS Report > タグ「ビックバイク絵伝」の記事一覧
更新:2026/10/12
1980年代前半、世界最速バイク競争が激化。カワサキは空冷Z1を超える、軽量・コンパクトな最速マシンの開発に着手、幾多の苦闘を経てGPZ900Rを創り上げた。
更新:2026/09/11
1975年、初代ゴールドウイングGL1000が登場。アメリカでは多くのユーザーが大型フロントカウルやサドルバッグ等を取り付け、長距離クルーザーとして使っていた。そのスタイルに驚いたホンダは「それなら快適で壊...
更新:2026/08/07
1980年のケルンモーターショーにカタナ(プロトタイプ)が現れた瞬間、場内は騒然となった。カウル、タンク、リアまでが一体化された前衛的なデザイン。近未来バイクを思わせる姿に世界が興奮。反響の大きさから...
更新:2026/07/13
ナナハン市場で圧倒的な人気を誇っていたカワサキのZⅡから、トップの座を奪還したのがホンダのCB750Fだった。高回転までスムーズに吹き上がる、空冷DOHC4バルブ4気筒エンジン。タンクからサイドカバー、テールカ...
更新:2026/06/12
70年代、各メーカーが1000ccクラスのモデルを投入、最速を激しく争っていた。そこでホンダはCB750Fourを越えるフラッグシップモデルを開発。1978年、CBに究極を示す「X」を付けたCBX1000を発表した。
更新:2026/05/14
70年代になると排気ガスなどの環境問題がクローズアップ。2ストから4ストが主流になると、2ストに力を注いでいたスズキはピンチに陥った。ナナハンではホンダとカワサキに後れを取っていたスズキ、社運を賭けて4...
更新:2026/04/06
日本は高度経済成長と共に公害問題が噴出、さらにオイルショックなどによって二輪市場の中心は燃費が良い4ストへと移って行った。750ではホンダCB750とカワサキZ2が人気を二分。これに対抗できるバイクを創るため...
更新:2026/03/25
カワサキは国内向けに750㏄、Z2の製作に着手した。エンジンはZ1のスケールダウン版ではなく、シリンダー、クランク、コンロッドなど大部分を見直し、排気量は変わっても性能を落とさないという強い思いを持って、...
更新:2026/02/10
大人気となったホンダのナナハンCB750FOUR誕生から約2年。1971年の東京モーターショーでスズキ初のナナハンGT750が登場した。エンジンサイズは同じナナハンだが、2スト・水冷・3気筒などその中身は大きく違ってい...
更新:2026/01/07
第一号YA-1(愛称:赤トンボ)から2ストロークのバイクを作り続けていたヤマハ発動機。68年に東名高速道路が開通すると日本は一気にスピード化。バイクも大型&高速化が急加速。そんなニーズに応えるために、70年...
更新:2025/12/04
アメリカ市場の「ナンバー1の加速性と最高速のマシンを!」から生まれたカワサキの500SS。ゼロヨンなら軽量で爆発力のある2ストが優位、500㏄という排気なら3気筒がベスト、という結論に至ったカワサキ。ゼロヨ...
更新:2025/12/02
今回から排気量400cc以上の“ビッグバイク”の名車をイラストと共にご紹介します。記念すべき第1回は熟年ライダーにとっては懐かしい『ナナハン』。その元祖といわれているドリームCB750FOURです。
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