イベントAJ埼玉県

「まるごとバイクフェスティバル」3年ぶりに開催!

公開日: 2022/06/07

更新日: 2022/09/06

4月29日(金・祝)、埼玉県上尾市の指定自動車教習所ファインモータースクール上尾校で「第16回まるごとバイクフェスティバル」が開催された。

ゆっくり体験試乗会やトライアルデモンストレーションなど様々な企画を実施

<center>本多元治選手と武井誠也選手によるトライアルデモンストレーション</center>
本多元治選手と武井誠也選手によるトライアルデモンストレーション

2005年から継続開催していたが、コロナ禍の影響で3年ぶりとなった同イベント。感染拡大防止の観点から、初の試みとしてインターネットによる事前登録制を導入した入場制限を行った。

主催は会場となっている教習所、ファインモータースクール。開催目的は『ひとりでも多くの方にバイクの新たな価値、魅力を伝え、バイクを楽しんでいただき、安全性の確保について学べる機会を提供することにより、長期的視点での二輪人口底上げと同時に、会社理念に掲げる「事故のない安全な街づくり」の実現を目指し、地域企業と連携する』としている。

後援は埼玉オートバイ事業協同組合と、一般社団法人日本二輪車文化協会。多数の二輪販売店がブースを出展した。

<center>「チャレンジ走行会」では黄バイや自衛隊偵察車両もユーザーと一緒に走行</center>
「チャレンジ走行会」では黄バイや自衛隊偵察車両もユーザーと一緒に走行

イベントのメインは、約30台の車両が用意された「ゆっくり体験試乗会」。他にも「こどもバイク体験」や、免許を持っていなくてもバイクが体験できる「レディース・ビギナースクール」、本多元治選手と武井誠也選手による「トライアルデモンストレーション」、自分のバイクで思い切りコースを走れる「チャレンジ走行会」など様々なコンテンツが用意された。中でも、「チャレンジ走行会」では黄バイや自衛隊偵察車両もユーザーと一緒に走行し、注目を集めた。

入場制限と合わせ、午後には強い雨に見舞われたが、当日は約600人が来場した。

バイクショップの求人
BDSバイクセンサー

人気記事ランキング

【VF・Vulcan Factory】バイクを多方面で楽しむリアルライダーが製作する製品の魅力とは

「自分が欲しいと思っていたものを作る」VFの代表、アントニオ・和歌さんは自身のバイクライフを製品の...


ホンダ電動スクーター「ICON e:(アイコン イー)」足つきインプレ! フルフェイスが入るメットイン装備!

原付一種クラスの電動二輪パーソナルコミューター「ICON e:(アイコン イー)」を、バイクジャーナリス...


【トップインタビュー】ホンダモーターサイクルジャパン 室岡 克博 社長

今年6月にHMJの社長に就任した室岡社長。入社時から海外勤務を希望しており、まずは国内の工場や研究...


2025年の新車国内出荷台数、前年から約2万台上乗せの33万7100台に!

2025年の新車国内出荷台数が33万7100台(推定値 二輪車新聞調べ)となったことが分かった。2024年に32...


二輪免許取得者数33万6943人でコロナ前の水準に戻る。年齢別ボリュームゾーンは20~24歳

二輪免許の取得。これは免許区分に関わらず、バイクに乗る、という意志の表れである。つまり、この数字...


125ccクラス最新スクーター“11台”足つき比較インプレ! <ホンダ・ヤマハ編>

大好評の足つき比較企画“第3弾”「125cc最新スクーター11台足つき比較」! 今回もユーメディアの横浜新山...


ヤマハ「XSR900」試乗インプレ!でっかいけど足つき良好!

バイクジャーナリストの小林ゆきさんが、2022年にフルモデルチェンジを行ったヤマハXSR900を試乗インプ...


二輪自動車整備士の講師が教えるバイクメンテ教室! ~ブレーキ編~

日常点検、皆さんやられてますか? 危険なトラブルの早期発見になる非常に重要なことです。今回は【ブレ...


「ICON e:」販売価格は22万円! アーリーアダプター層を中心に需要拡大?

ホンダは2月19日、都内で原付一種の電動二輪パーソナルコミューター「ICON e:」の発表会を開催し、3月23...


2024年二輪国内保有台数。全体はマイナスだが、原付二種以上の合計では過去最多を記録!

2024年の二輪国内保有台数が約1028万台となっていることが、経済産業省『二輪車産業の概況』によって分...


DYM
SEO Ranking