公開日: 2020/06/25
更新日: 2022/08/26
オートバイ用品の小売・開発を手がける株式会社ナップスでは、ライダーを対象にしたアンケートを実施している。これまでにも、「ライダーの交通安全意識・運転マナーに関する実態調査」や「バイク女子の実態調査2019」など、様々な調査を発表してきた。
そして、このほど発表されたのが「バイクが与える影響に関する実態調査」だ。これは、125cc以上のバイクを所有し、過去1年以内にバイクを運転したことのある全国の男女530名に対して行われたもので、「バイクに期待する効果」や、「コミュニケーションツールとして効果的か」といった内容がまとめられている。
内容を見ていくと、ライダーが「バイクに期待する効果(複数回答)」として挙げたトップ3 が、「ストレス発散(66.0%)」「コミュニケーション(31.1%)」「アンチエイジング(29.4%)」。
さらに、アンチエイジングに的を絞って「アンチエンジングに効果があるか」を尋ねたところ、「あると思う(25.3%)」「どちらかというとあると思う(31.7%)」と、半数以上の57.0%がアンチエイジングに効果があると答えた。その理由として「実年齢より周りから若いと思われている( 47.0%)」「行動的になった(46.0%)」「集中力が増した(45.4%)」を挙げている。
このアンケートではコミュニケーションに関する質問もされており、「コミュニケーションツールとして効果的か」に対しては、66.8%が効果的と回答。また、「初めて会うライダーに挨拶や声をかけるか」という質問に対しては、「ある(21.3%)」「どちらかというとある(28.7%)」と全体の50.0%が回答している。バイクでツーリングなどに出かけたライダーの2 人に1 人が、行き先で見知らぬライダーに声をかけていることがアンケートによって分かった。
今回のアンケートは、ナップスのサイトでダウンロード可能。ユーザーの意識を知るためにも、一読をオススメする。
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