公開日: 2026/09/08
更新日: 2026/09/15
冒頭でも触れていますが、今回の“コレいい”はアドベンチャーウエアのADVシリーズです。そもそもアドベンチャーウエアとは、道や天候を選ばず走り続けるための高機能ウエア。製造元のアールエスタイチ・広報担当者は「舗装路だけでなく林道やロングツーリングなど様々なシーンで使用されるため、一着で幅広い環境に対応できる万能性が求められます。そのため防水性・防寒性・ベンチレーション・プロテクションを高いレベルで両立し、快適に旅を楽しめることを目指しました」と言います。
また「欧州では高機能な製品が数多く展開されていますが、それらは重厚なプロテクションや多層構造を採用するので重量があり、日本人やアジア人の体格には過剰だと感じられる製品も少なくありません。なので当社の培ってきたライディングウエアのパターン設計や自社開発プロテクターのノウハウを活かし、日本人ライダーが長時間快適に着用できることを重視して開発したのです」だそう。
そして「急な天候変化にも対応でき、長時間乗っても蒸れにくい素材としてDRYMASTERを採用。構造面では欧州メーカー製のような複雑なマルチレイヤー構造ではなく、アウターシェルと保温シェルを基本としたシンプルな構成として、軽量化と扱いやすさも実現。加えて着脱式の防寒インナーや大型ベンチレーションで季節や気温に応じた調整を可能とし、真夏を除けば一着で幅広いシーズンをカバーできる仕様となっています」とのこと。
最後に「アドベンチャーウエアは単なる装備ではなく、バイクとのトータルコーディネートを楽しむアイテムでもあります。機能だけでなく、“旅に出たくなるスタイル”を提案することもADVリーズの大切な価値だと考えています」というコメントもいただいています。なんだかユーザーの充実したバイクライフを後押ししてくれそう感じがしませんか? プッシュし甲斐のあるライディングギアとしてお勧めですぞ!
RS TAICHI / ADV SERIES(Jacket & Pants)
お問い合わせ先:アールエスタイチ / 06-6785-0513
ライディング時の安定感と操作性を高めてくれるクシタニ製ライディングシューズ×2種をご紹介します。1つは、走行風を積極的に取り込むことでライディング中も快適な通気性を実現するフローシューズ(K-6307)。もう1つは、アッパーの一部にポリエステルオックス素材を使用して走行時から歩行時まで快適な履き心地を実現した撥水仕様のアドーネシューズ(K-6308)。
どちらもクロージャーにBoa®Mシリーズを採用し、素早い着脱と確実なホールド性を両立。とくにダイヤル操作によって、スムーズなフィット感を微調整まで可能としている点が大きなポイントと言えるでしょう。しかも新型アウトソールの採用で、ライディング時の安定感と操作性も約束された“コレいい”なライディングシューズとしてお勧めです!
KUSHITANI / K-6307 FLOW SHOES
KUSHITANI / K-6308 FLOW SHOES
お問い合わせ先:クシタニ / 053-441-2516
車体の剛性バランスを保ち、コーナリングやブレーキング時の車体の挙動を安定させるのに有効なアクティブ製CB1000F用サブフレームをご紹介します。一般的に剛性アップの効果として期待できるのが、コーナーでの切り返し速度の向上とライントレースのしやすさです。つまり“意のままに操る醍醐味”が味わえるのがポイント。またパフォーマンスダンパー、純正スライダーとの3点同時装着を可能としている点も魅力です。
●素材:アルミ ●カラー:バフ、マットブラック ●その他:車種専用設計
ACTIVE / CB1000F用サブフレーム
お問い合わせ先:アクティブ / 0561-72-7011
HARD TOP SHELLを採用し、拡張性も魅力のウォータープロテクトシートバッグをご紹介します。防水インナーバッグを標準装備することで不意の雨にも心配無用なうえ、上面が平坦なHARD TOP SHELLはその上に重ねて積載することも容易です。さらにPALS対応ポーチなどのアクセサリーを利用して収納力を拡張することも可能なので、アイディア次第で使い勝手は無限大という“コレいい”アイテムとして要注目ですぞ!
●素材:ポリエステル・ターポリン/PVC ●バッグ本体サイズ:250(H)×(D)mm ●容量:43L ●製品重量:2.8kg ●最大収納重量:15kg ●カラー:オリーブグリーン、ブラック ●付属:ベルト及びストラップを計5本
K3 / ウォータープロテクトシートバッグ/WP01
お問い合わせ先:キジマ / 03-3897-2167
text:隅本 辰哉
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