公開日: 2026/06/03
更新日: 2026/06/09
ハーレーダビッドソンジャパンは6月1日、味の素スタジアムあじペン広場(東京都調布市)で、トライク2026年モデル(ロードグライド3、ストリートグライド3 リミテッド、CVOストリートグライド3 リミテッド)試乗会を開催した。
トライク2026年モデルは、トライクの力学特性を重視した新設計「ド・ディオン式リアサスペンション」を搭載している。また、高性能リアサスペンションシステム「デュアルエマルジョンショック」を採用した新たなシャシーを装備。さらに、ワットリンク機構によってホイールトラベルを58mmから127mmに倍増させることで、路面ギャップや横揺れへの対応力を高め、コーナリング時の安定性も大きく向上させている。
ロードグライド3の25年・26年モデルを比較しながら試乗インプレを行った竹川由華さんは、次のようにコメントしている。
「新型はハンドリングが改良されており、少し力を入れるだけで曲がることができます。また新設計のリアサスペンションを確認するため、タンデムで波状路走行も行いました。旧型は衝撃がすべて縦揺れとしてダイレクトに伝わってきたのに対し、新型はサスペンションが縦だけでなく横方向にも動き衝撃を逃がしてくれるため、重心をしっかりと保てている感覚がありました」
メーカー希望小売価格(税込)はロードグライド3が553万5200円~、ストリートグライド3が573万9800円~、CVOストリートグライド3が800万5800円~となっている。
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