ホンダEV試乗インプレ動画

HONDA 電動バイク「EM1 e:」試乗インプレ!

公開日: 2023/09/13

更新日: 2023/09/18

ホンダが国内では初となる、一般ユーザー向け電動バイク「EM1 e:」を発売。BDSバイクセンサーイメージガールの竹川由華さんが都心の街を試乗インプレしてきました!

2つのモード切り替えでまったく違う走り心地に!

スムーズな走りでとても快適
スムーズな走りでとても快適

キーを回してスタートボタンを押して「READY」という文字が緑色で点灯したら走行できるようになります。

アクセルを回した瞬間、ビュンッ!って想像してたよりもスピードが速いのと、バイク特有の音や振動がまったくないスムーズな走りでとても快適ですね!アクセルを回すだけというのもすっごく楽です。

原付は30キロまでしか出せないからアクセルを回しすぎないように気を付けなければいけいのですが、本当に気持ちよく走るのでアクセルいっぱい握りたくなっちゃいますね。でも30キロを超えると「スピードが出過ぎですよ」って赤点滅でお知らせしてくれるので走っていてすごく分かりやすいです。

スタンダードモードとECONモードの切り替えができる
スタンダードモードとECONモードの切り替えができる

そして、「EM1 e:」はスタンダードモードとECONモードの2つの切り替えができます。現在スタンダードモードで走行しているんですが、ECONモードをポチっと押してみると・・・・・・・走り心地が全然違う!!

ECONモードはバッテリー消費を抑えた走りなので、スタンダードモードよりも15%走行距離が長くなるのですが、スタート時のスピード感はなく、少し重さを感じます。また、スタンダードモードは、アクセルを軽くひねっただけですぐに30キロが出ていましたが、ECONモードはアクセルを思いっきりひねっても最高速度が30キロに制限されているので、二輪に初めて乗る方でも安心して乗れそうです。

全然走り心地が違うので、みなさんもぜひ公道で試してもらいたい!

二輪初心者の方、女性にも乗りやすい設計!

二輪初心者の方、女性にも乗りやすい設計!
二輪初心者の方、女性にも乗りやすい設計!

ということで「EM1 e:」に試乗してきましたが、すごく乗りやすかったです。本当に無駄なものがなくスマートで、前方の確認もしやすいし、軽いので小回りもすごく楽でした!

やっぱり電動バイクということで、スタート時のアクセルを回してすっと走るスムーズさ、振動のなさや音の静かさが、普段乗っているエンジンバイクと全然違いました。新しいものに乗っている感じがすごく強くてめちゃくちゃ楽しかったです! 無駄なものがないので、小回りがすごく効くっていうのと、ライトもLEDライトなので、夜走っても明るくて安全ですよね。最新のデジタルメーターでバッテリーがあと何パーセントあるのかっていうのもしっかり確認できます!

そして私がすごくびっくりしたのはモードチェンジ。スタンダードで走る時とECONで走る時で本当に違うんですよ! スタンダードモードは軽くスムーズに走れる爽快感があるのに対して、ECONモードはしっかり地面を踏みしめながら走っている感じが強かったです。でも、ECONモードはどれだけアクセルを回しても30キロまでしか出ないので、普段バイクに乗らない方でも本当に安心して乗れる所がいいなと思いました。また、女性でも本当に取り回しがしやすい重さで、センタースタンドしか付いていないバイクなんですけど、楽にセットすることが出来るので女性でもすごく乗りやすいバイクだと思いました。

これまでベンリィe:、ジャイロキャノピーe:、ジャイロe:と、法人向けにしか販売されていなかったホンダの電動バイクですが、一般ユーザーさんでも電動バイクに乗れるっていう本当に新しい時代がやってきましたね。私は家からガレージまでがすごく遠いので、愛車を迎えに行くバイクとしてすごく欲しくなっちゃいました!

「EM1 e:」足つきインプレはコチラ!

【竹川由華さん略歴】
滋賀県出身のアイドル。愛称はゆうかりん。第二回サンスポGOGOクイーン審査員特別賞受賞。バイク好きの両親の影響で、自身でもツーリングに行くバイク女子。愛車はGPZ750・CBR250RR。2022年3月「BDSバイクセンサー」のイメージガールに就任。バイク好きアイドルとして活動の幅を広げている。
◎X(Twitter)
◎Instagram
◎びわこのゆうか

二輪初心者の方、女性にも乗りやすい設計!



ホンダの記事一覧試乗インプレ動画はこちら!
その他のインプレ記事も盛りだくさん。

バイクショップの求人
BDSバイクセンサー

人気記事ランキング

SNSで話題となる「ライダーの迷惑行為」、周囲への配慮に対する認識の甘さが要因

近年、情報収集の場としても活用されるようになったSNS。その中でも「ライダーの迷惑行為」に関する投稿...


二輪免許交付件数、4万6000件ダウンの30万件。前年比86.9%でついにコロナ前実績下回る

2025年の二輪免許交付件数は、前年比で約5万件下落の30万8246件と2019年以降、最大の下落幅となった。20...


ビックバイク絵伝「GL1100 ゴールドウイング インターステート」 イラストby藤原かんいち

1975年、初代ゴールドウイングGL1000が登場。アメリカでは多くのユーザーが大型フロントカウルやサドル...


Kawasaki「W230試乗インプレ!」 MEGURO S1の足つき比較も!

カワサキプラザ船橋店さんご協力のもと、空冷ならではの大型の冷却フィンを持ち、Wのこだわりが各所に施...


2024年二輪国内保有台数。全体はマイナスだが、原付二種以上の合計では過去最多を記録!

2024年の二輪国内保有台数が約1028万台となっていることが、経済産業省『二輪車産業の概況』によって分...


二輪免許取得者数33万6943人でコロナ前の水準に戻る。年齢別ボリュームゾーンは20~24歳

二輪免許の取得。これは免許区分に関わらず、バイクに乗る、という意志の表れである。つまり、この数字...


2025年の新車国内出荷台数、前年から約2万台上乗せの33万7100台に!

2025年の新車国内出荷台数が33万7100台(推定値 二輪車新聞調べ)となったことが分かった。2024年に32...


バイク死亡事故が増加、全体の3割超に。NEXCO東日本が上半期事故状況を公表

NEXCO東日本は7月29日、定例会見を開催し、管内における上半期の交通事故状況を公表した。その中で注目...


軽二輪の出荷台数は前年同期の5割増! 2025年1〜9月・出荷台数&販売台数

コロナ禍において需要が拡大した二輪業界だが、その動きも落ち着いてきており、今後どう推移するかを見...


【BDSバイクセンサー】2025年アクセス数ランキング。アクセス数、出荷・販売台数をベースに人気車種を考察

2022年のリリースから節目となる5年目を迎えた「BDSバイクセンサー」。昨年もユーザーの認知度向上に邁...


DYM
SEO Ranking