スズキニューモデル注目

新型「アドレス125」登場! 快適性と充実の装備を備えたモデル

公開日: 2025/10/09

更新日: 2025/10/15

スズキは9月30日、新型「アドレス125」の説明会を開催した。同モデルは『“The Classic Commuter” 時を経てもかわらない、上質で快適なスタンダードスクーター』をコンセプトに開発された車両。毎日使用するスクーターだからこそ、流行に左右されないシンプルなデザインに、快適性と充実の装備を備えている。

新型アドレス125について、デザインを担当したスズキ二輪営業商品部デザイン課の斉藤航平さんは次のように説明する。

「アドレス125は従来の丸みを帯びたデザインを洗練させつつ、細部までこだわることで、流れるような美しいフォルムを実現しています。また幅広い世代の方が親しめるよう、街に自然に溶け込む存在感と、毎日使いたくなる快適さを両立しました。ゆったりとした、快適な乗り心地を体感していただきたいと思います」

メーカー希望小売価格(税込)は28万0500円。年間目標台数は5000台。9月10日より販売を開始している。

新たにデザインされたロゴを採用。車体のフォルムやラインに合わせ、よりシャープで洗練された印象を演出している

ヘッドランプとポジションランプに、明るく見やすいLEDを採用。ポジションランプはヘッドランプ下に配置し、U字型に発光する特徴的な形状としている

給油口をシート後方に配置し、シートを開けることなく給油可能。イグニッションキーでフューエルリッドの解錠ができる構造を採用している

シート下に24.4Lのトランクスペースを確保。また、ヘルメットホルダーを左右に1つずつ装備している



スズキ記事一覧ニューモデル記事一覧
その他のインプレ記事も盛りだくさん。

バイクショップの求人
BDSバイクセンサー

人気記事ランキング

2025年の新車国内出荷台数、前年から約2万台上乗せの33万7100台に!

2025年の新車国内出荷台数が33万7100台(推定値 二輪車新聞調べ)となったことが分かった。2024年に32...


セブンイレブンが全国の店舗で値引き販売実施! 目印は緑色の「エコだ値」シール

日本全国に2万1551店(2024年4月末時点)もの、コンビニエンスストア「セブンイレブン」を展開するセブ...


二輪免許取得者数33万6943人でコロナ前の水準に戻る。年齢別ボリュームゾーンは20~24歳

二輪免許の取得。これは免許区分に関わらず、バイクに乗る、という意志の表れである。つまり、この数字...


125ccクラス最新スクーター“11台”足つき比較インプレ! <ホンダ・ヤマハ編>

大好評の足つき比較企画“第3弾”「125cc最新スクーター11台足つき比較」! 今回もユーメディアの横浜新山...


2024年二輪国内保有台数。全体はマイナスだが、原付二種以上の合計では過去最多を記録!

2024年の二輪国内保有台数が約1028万台となっていることが、経済産業省『二輪車産業の概況』によって分...


「Ori & Kaito」人との出逢いが織りなす、旅の魅力を発信

バイクで世界中を冒険するYouTubeチャンネル「Ori & Kaito」。今回、BDSグループの事業を一般ユーザーに...


軽二輪の出荷台数は前年同期の5割増! 2025年1〜9月・出荷台数&販売台数

コロナ禍において需要が拡大した二輪業界だが、その動きも落ち着いてきており、今後どう推移するかを見...


制限速度が半分に!? 2026年からの新しいルール

時代に合わせて少しずつ変化している道路交通法。来年以降の二輪に関わる改正道路交通法施行令にはどの...


トップのハーレーダビッドソンをBMW Motorradとトライアンフが猛追! 2025年上半期輸入小型二輪車新規登録台数

日本自動車輸入組合は2025年上半期の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。海外ブランド全体で1万2469(前...


電動スクーター「EM1 e:」発表、補助金利用で30万円を大きく下回る価格を実現

ホンダはバッテリーEV「EM1 e:」を8月24日に発売すると発表した。これは、法人向けではなくパーソナルユ...


DYM
SEO Ranking